府中→佐渡単独ツーリング


府中から寺泊港までツーリング(1994年)

府中→寺泊港+佐渡島1周(45歳)

昨年1993年の東北1周ツーリングに味をしめて、翌年の1994年に府中から国道17号線を走り三国峠を越えて寺泊港経由で佐渡島1周ツーリングを決行した。
1日目 府中→沼田 (135km)
2日目 沼田→三国峠→小千谷 (115km)
3日目 小千谷→寺泊港(50km) →カーフェリーで赤泊港
4日目 赤泊から佐渡島1周小木港へ (約200km)
5日目 小木港からフェリーで直江津港へ、そして信越本線で東京へ帰る。
合計走行距離=約500km

寺泊港からカーフェリーで赤泊港へ

赤泊港から1周して小木港ゴール(約200km)

寺泊からカーフェリーで赤泊港に到着しそこで宿泊。
翌日、宿から左回りでスタートし、途中佐渡鉱山を見学し1周して小木に到着して宿泊。翌日、小木港から直江津行きのフェリーに乗船した。そして、直江津駅から信越本線で輪行して東京に戻った。1994年当時の佐渡汽船カーフェリーは、寺泊港⇔赤泊港間の便が就航していた。また、小木港から直江津港間の便も就航していた。しかし、現在では両方ともフェリーは廃止したようだ。

思い出の「2006年 佐渡ロングライド210」

これは第1回大会の佐渡島を自転車で1周するロングライド210kmで、1周以外の短いコースなどA,B,C,Dコースがあり約1000人が参加しました。
じつは、私がJCRCスタッフの時に「2006年 第1回 スポニチ佐渡ロングライド210」のタイム計測を担当しました。8か所の計測ポイントの機材を私の自宅で準備しカーフェリーで佐渡島に運んだ。とても苦労したことを覚えています。選手の自転車にICチップを取付けて途中の計測ポイントとゴールのアンテナ通過でタイムを計測しました。今回は競走でなく無事に通過やゴールしたかを確認するための計測でした。
いま思えばよくやったと感心する作業で自分に「あっぱれ!」でした。

当時の貴重な佐渡ツーリング写真

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